利益を出すということ
2009-01-06(Tue)
思わず衝動買いをしてしまって、大丈夫かなと思いましたが。。
いやぁ、面白いです。この本。
『勝間式 利益の方程式』
まだ全部を読んでいませんが、要所要所に出て来る言葉に、重みを受けています。
方程式自体は、どこかで聞いたこともあったため、それほど驚いてはいません。
ざっくり要約もしていますが、こんな文言に惹かれています。
また、以前に述べたイノベーションについて、行動経済学についても、同じようなことが記述されていました。
やっぱり本質は一緒なんですね。。
ITビジネスの悲観的な所も面白いです。
確かに、ITは手段であり、目的になるには難しいと思っています。
儲かっている(儲かり続けている)ITビジネスは、目的化したサービスではなく、
ITではないサービス提供への手段であるビジネスが多いような気がしています。
なので、IT目的だけでは時間経過と共に利益になりにくくなるため、
他のサービスに手を出したり、M&Aとなったりするのでしょうね。
いやぁ、面白いです。この本。
『勝間式 利益の方程式』
まだ全部を読んでいませんが、要所要所に出て来る言葉に、重みを受けています。
方程式自体は、どこかで聞いたこともあったため、それほど驚いてはいません。
![]() | 勝間式「利益の方程式」 ─商売は粉もの屋に学べ!─ (2008/04/04) 勝間 和代 商品詳細を見る |
・利益の源泉は他社が追いつくまでの時間的余裕である
・インターネット(ビジネス)は貧乏神だ
・飽和状態である現代社会は、高度経済成長期に比べて、経営というゲームが上級者モードになっている
・少子化や長時間労働の原因は、その企業が儲かっていない(時間単価が安く、利益を生みにくい)からだ
・儲からない仕事は辞めるべき
・細かく計算しないと利益が出たかどうか分からない商品やサービスは危険である
ざっくり要約もしていますが、こんな文言に惹かれています。

また、以前に述べたイノベーションについて、行動経済学についても、同じようなことが記述されていました。
やっぱり本質は一緒なんですね。。
ITビジネスの悲観的な所も面白いです。
確かに、ITは手段であり、目的になるには難しいと思っています。
儲かっている(儲かり続けている)ITビジネスは、目的化したサービスではなく、
ITではないサービス提供への手段であるビジネスが多いような気がしています。
なので、IT目的だけでは時間経過と共に利益になりにくくなるため、
他のサービスに手を出したり、M&Aとなったりするのでしょうね。

















